登記申請には不動産登記と商業登記があります。
不動産登記というのは、所有権移転登記や抵当権の設定・抹消の登記で商業登記というのは会社関係の資本金や役員関係の登記のことです。
一般の人が登記申請をするというのは、不動産登記が主だと思いますので、ごく普通の人が登記申請をするにあたり必要であろうと思う書式例を記載しました。
書籍やインターネットで調べても、申請人の記載や添付書類が司法書士が申請する場合しか記載されていなくて、どのように記載したら良いか解らないことが多いと思います。
このページでは、本人申請を想定して登記申請書を作成しています。
是非ご参考にして、ご自分で登記申請をしてみてください。
実際に法務局へ本人申請で登記申請に行くと、担当職員の方が申請書の記載間違いや添付書類の不備を親切に教えてくださいます。
登記の本人申請というと敷居が高いように思いますが、実際はそんなことはありません。
経費節約のために一度法務局へ足を運んでみてください。

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