種 蜂 の 購 入 か ら 設 置






※同一種類の花を訪れる習性があるために一時期に多量開花するところを選ぶのが良いです。
※最も能率的な労働範囲は巣箱を中心とした2kmの範囲で採蜜圏は1500ヘクタールと云われています。
※住居区域を避けた居住民に迷惑をかけない場所が無難です。
※豪雨による流出のない場所で、外敵である胡蜂(スズメバチ)の被害の少ない場所が良いです。






※いろいろの花が咲き始める頃で、本州は3月、九州・四国は2月下旬、東北は4月、北海道は5月頃が目安です。




※日本ミツバチ、西洋ミツバチの2種類ありますが、分蜂性が稀薄で、多産多集蜜温順で、耐病性が強い西洋ミツバチがお薦めです。




※女王蜂が1年生であることと、温和・多産・耐病性に優れていることが重要です。
※通常は巣脾枠が5枚ですが、可能なら6枚又は7枚が理想かもしれません。







※到着直後は蜂が騒いでいるので、約1時間放置し静かになってから巣門を開けます。
※ミツバチは巣箱の位置をすぐ覚えるので、一度巣門を開けたら勝手に移動しないようにしましょう。
※巣枠を1枚ずつ上げて、貯蜜状況を確認し、貯蜜が少なければ給餌します。その後は常に蜜を豊富に保たせることに心がけましょう。






※巣箱の前面が南向き、又は東向きで前方に少し勾配を付けて巣箱に雨水が入らないようにするのがいいです。
※群数が2群以上のときは巣箱の間隔を1m以上空けた方がいいです。






※1番外側に挿入するのが原則です。
※1番外枠が蜜巣で蜂児がない時は2枚目に挿入します。
※両面とも仕上がったら蜂児圏の真中に入れて、これに産卵させます。

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