9月~10月の作業



※巣門の広さを10cmほどに狭めて巣箱内の温度を下げないようにします。
※山に積雪の頃には、巣門を2cm位にして温度の低下を防ぐようにしましょう。


※ミツバチは冬眠しませんので貯蜜を必要とします。
※貯蜜量は越冬群の蜂量により決まります。





※老蜂が死んでいき、蜂量が減って外側の巣脾から蜂の姿がまばらになってくると、1枚ずつ蜂を払い巣脾枠を整理しましょう。
※継箱は下の巣箱に蜂をまとめて越冬への準備をします。
※整理する巣脾は蜂ブラシでよく清掃し、空いた巣箱に整理しておきます。
※空巣脾の貯蔵はスムシに荒らされないように10月下旬頃から整理しておくといいと思います








毎日2~3回看守を怠らないようにし、もし、スズメ蜂の来襲があれば、
※板切れ等でたたき落とすか、網で捕獲します。
※巣門に鉄線又は網を張ります。
スズメ蜂捕獲器を取り付けます(一番安全・安心だと思います)
※スズメ蜂以外にも、ヒキガエルに注意しましょう。
満腹となったヒキガエルは巣門の下或いは草にもぐり込んでいるので、時折巣箱の上下、草むらを点検し、見つけたら離れた場所に放棄するようにしましょう。
※スズメ蜂を捕まえて焼酎漬等いかがでしょうか?
疲労回復・血糖値を下げる・不整脈に良いそうです。

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