※HDDやCPUの温度表示はもちろん、CPUファンの回転数を表示し、ソフトでCPUファンの回転数を制御できます。
■対応OS
 Windows 7
 Windows Vista
 Windows XP
 Windows Me
 Windows 2000 
SpeedFan 無料ダウンロード 
 SpeedFanの使い方
 
本家サイトからダウンロードします。
Default画面では英語表示になっています。
「Readings」「Configure」「Options」「Language」と辿ってJapaneseにすると日本語表示になります。
「Exotics」でCPUやHDの温度表示、CPUファンの回転数を表示できます。
現在のCPU温度は42°、CPUファンの回転数は1142rpmです。

CPUファンの回転数を自動制御します。「システムモニター」「設定」で「温度」「temp1」をクリックすると下の欄外に要求温度と警告温度が表示されます。Defaultではそれぞれ40°と50°です。
マザーボードのBIOS設定がSpeedFanの設定より優先されますので、BIOS設定を「Disabled」(無効)に変更します。
手順1
PC再起動後にBIOSを起動するためにDeleteキーを連打します。
キーボードの上下キーでPC Health Statusまで下げてEnterをクリックします。(PCによりBIOS呼び出しキーは異なることがありますので、メーカーサイトでご確認ください)

手順2
CPU Smart FAN ControlでEnterキーをクリックします。

初期設定はNormalになっていますので、Disabled(無効)にします。
「Esc」「F10」「Enter」でBIOS設定完了です。

「システムモニター」「設定」「スピード」でファンの回転数の最小値と最大値の%を入力します。要求温度未満の場合は最小値の%で、警告温度未満の場合は最大値の%で回転します。警告温度を超えた場合には100%で回転します。「変化量の自動化」にチェックを入れ忘れないようにしてください。
「システムモニター」「設定」「温度」「temp1」で要求温度を35°警告温度を55°に設定してみました。ファンの回転数は1142rpmから2064rpmに上がりました。

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