※Adobe AIR を利用したマルチプラットフォーム対応の自動バックアップソフトです。
※指定したファイルの更新日時を定期的に比較し、指定した数分だけバックアップしてくれます。
※「上書き保存」機能があるソフトの大半に利用可能です。
■機能
※登録したファイルの更新日時を調べて、以前よりも新しければ新たにバックアップを取ります。
※バックアップ数を設定できるので、バックアップファイルの数が肥大化することを防ぐことができます。
(古い順に消えます)
※バックアップするファイルの更新日時の誤差を指定できるので、連続して保存してしまった場合(Ctrl+S連打等)は無視することができます。
※タスクトレイに格納できるので邪魔になりません。(Windowsのみ)
※スタートアップに登録できるので起動し忘れがありません。
■動作環境
Adobe Airの動作する環境を必要とします。
AutoBackupAir 無料ダウンロード
AutoBackupAirの使い方
本家サイトの赤で囲んだところをクリックしてダウンロードします。
①青で囲んだ監視リスト(空白部分)にバックアップするファイルをドラッグ&ドロップします。
②バックアップ先のフォルダを指定します。
③バックアップ数を指定します。(入力が10であれば10個のバックアップが作成されます)
④更新時間誤差を入力します。(3秒であれば3秒間隔で作成されます)

作成されたバックアップです。作成されたバックアップファイルの拡張子は「.nbc」になっています。個々のファイルの拡張子に書き換えれば見ることができます。エクセルであれば「.xisx」、ワードであれば「doc」等です。
拡張子を変える方法(Windows 7の場合です)
マイコンピュータの「ツール」「フォルダーオプション」「表示」「登録されている拡張子は表示しない」のチェックを外して「OK」をクリックすると拡張子が見えるようになります。

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