※ネット上に登録してあるサイトにログインするには、ユーザー名/パスワードをログインする度に入力しなければなりません。このユーザー名/パスワードというのは、頻繁にログインするサイトであれば覚えているのですが、数ヶ月に一度ログインするようなサイトとなると、何だったか???忘れている場合が多々あります。
こんな時に便利なのがパスワード管理ソフトです。
マスターパスワードさえ忘れなければ、ユーザー名/パスワードを一度登録しておくだけで簡単にログインできます。
マスターパスワードを忘れると絶対にログインできません。
ということは、それだけセキュリティが強度なので他人にパスワードを見られることはありません。
■対応OS
 Windows 8.1
 Windows 8
 Windows 7
 Windows Vista
 Windows XP
 Windows 2000
KeePass Password Safe 無料ダウンロード
KeePass Password Safe 日本語化ファイル 無料ダウンロード
KeePass Password Safeの使い方
本家サイトからダウンロードします。
インストール完了後の画面です。
英語表示なので以下の手順で日本語化します。

日本語化ファイルをこちらからダウンロードします。
画像の手順で「KeePass Password Safe」のインストールされているフォルダに日本語化ファイルを貼り付けます。
「View」「Change Language」で「Japanese」を選択します。
日本語化の完了です。
ここから使い方です。
まず、新規作成ボタンをクリックします。
保存場所とファイル名を決めて「保存」をクリックします。

マスターパスワードを入力します。文字数は多ければ多いほど良いです。
但し、忘れてしまうと「KeePass Password Safe」に二度とアクセスできなくなるので程々で良いかもです。
マスターパスワード入力画面の右側のをクリックすると入力したパスワードを見ることが出来ます。

マスターパスワードの代わりに、写真等のファイルをマスターキーにすることも出来ます。
マスターパスワードのチェックを外し、キーファイル/提供元にチェックを入れて「閲覧」でファイルを指定します。
また既存のファイルではなく新規にキーファイルを作成することも出来ます。
この場合は「閲覧」ではなく「新規」をクリックします。
当然ですが、マスターパスワードとキーファイルの両方にチェックを入れると両方をマスターキーにすることも出来ます。

とりあえずは設定なしで「OK」をクリックします。
いよいよ登録です。
左側の「KeePassデータベース」の中から登録したいグループを選択して、右側の枠内で右クリックして「エントリーの追加」をクリックします。

タイトル:自分でわかりやすい名前を適当につけます。
ユーザ名:ログインID又はログインユーザー名です。
パスワード:ログインパスワードです。
URL:ログインページのURL(アドレス)です。

ログインしたいサイトを開いて、ユーザIDの入力欄にカーソルを合わせて赤丸をつけた(自動入力を実行)をクリックするか、右クリックして「自動入力を実行」で一発ログインできます。
また、「ユーザ名」「パスワード」「URL」をダブルクリックするとクリップボードに貼り付けられますので、個別にそれぞれの欄に入力することも可能です。

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