※壁紙の素材をダウンロードしたのはいいけど、ダウンロードした壁紙と使っているディスプレイがマッチしていないと、壁紙をディスプレイにマッチさせたときに画像が縦に圧縮されたり横に圧縮されたりで無残な見栄えになります。そこで便利なのが壁紙のサイズを自由に変換できるソフト「かべHD」です。
※自由にリサイズできるので、携帯電話の待ち受け画面も簡単に作れます。
■対応OS
 Windows 7
 Windows Vista
 Windows XP
かべHD 無料ダウンロード
かべHDの使い方
本家サイトの赤囲いからダウンロードします。
ダウンロードファイルを解凍すると下のフォルダが出来上がります。
「KABEHD.exe」をダブルクリックして開きます。

リサイズするファイルをドラッグ&ドロップするか、「イメージを開く」で指定します。
設定項目は少なく、
①リサイズしたい大きさを指定します。
②サイズ調節では、サイズ調節の方法を各項目から選択します。

設定ができたらリサイズしてみます。
「スケーリング」をクリックして、After画面右のDraft Viewにカーソルを持っていくとリサイズ後の全体像を見ることができます。

イメージどおりであれば「完了イメージを保存」でファイルを保存します。
各設定項目のリサイズ後の画像です。
元画像は1620x1200の4:3の比率です。
サイズ調節 : 「なし」で加工しました。
出来上がりのサイズを1920x1080の16:9で指定しましたが、出来上がりは1440x1080の4:3の比率でした。

サイズ調節 : 「ボックス」で加工しました。
出来上がりサイズは、1920x1080です。ただ、元画像が4:3なので左右の長さが足りません。左右の色は選択可能で、「くもりガラス」もあります。

サイズ調節 : 「サイドカット」で加工しました。
4:3を16:9に合わせるために上下がカットされています。

サイズ調節 : 「ストレッチ」で加工しました。
画像が左右に引き延ばされています。(山の勾配が緩やかになっています)

サイズ調節 : 「フィット」で加工しました。
上の画像の 「ストレッチ」と比較すると、画像が左右に引き伸ばされているのは同じですが、山の勾配が違います。
思うに、 「ストレッチ」は全体に引き延ばし、「フィット」は画像の左右のみを引き延ばしているのではないでしょうか。

↑ PAGE TOP