※ハードディスク内のファイルを整理整頓し、空き領域の断片化を解消して、読み書き速度を向上させるソフトです。
※デフラグやチェックディスクに最適な状態に再起動してから、Windows付属のデフラグ・チェックディスクを自動実行するため、普段よりも、より多くのファイルが移動できることも期待できます。
※時間のかかるデフラグやチェックディスクの自動実行後に、Windowsを自動終了する機能も付いているので、就寝前・出社前・登校前などにデフラグやチェックディスクを実行することもできるようになります。
■対応OS
 Windows 8.1 (64bit)
 Windows 8 (64bit)
 Windows 7
 Windows Vista
 Windows XP
 すっきり!! デフラグ V4.78.19a 無料ダウンロード
すっきり!! デフラグ V4.78.19a の使い方
赤枠で囲んだサイトからダウンロードします。
「ノーマルモード」と「ウィザードモード」を選択することができます。
「ウィザードモード」は質問形式で設定できますので、今回は割愛して、「ノーマルモード」の説明をします。
「ノーマルモード」の設定は、最下段の「設定」をクリックします。
なお、最下段の「ウィザードモードへの切り替え」で「ウィザードモード」に移行できます。
「デフラグ」タブです。
①は、デフラグを複数回繰り返す場合の設定回数です。
②は、コンソール版を使うか、GUI版を使うかの選択です。
従前はコンソール版ではデフラグの進捗状況が表示されなかったのですが、Windows7以降では表示されるようになったので、デフラグの自動実行に適したコンソール版を使った方がメリットがあるようです。
③は、GUI版を選択した場合に、最終回のみGUI版を使います。
④は、デフラグ実行前後で、コマンドライン版のデフラグを用いて断片化率等のディスク情報を取得してファイルに出力します。
以下は、コンソール版利用時の設定項目です。
⑤は、ブートドライブの最適化です。
ここにチェックを入れたときは、対象ドライブはブートドライブのみを指定します。
⑥は、デフラグ使用時に表示される情報、及び断片化率等のデスクトップへのファイル出力の際の情報を詳細な情報にします。
⑦は、空き領域の統合を行います。但し、。「ブート最適化」と同時指定がされている場合は、そちらが優先されます。
以下はカスタマイズの指定項目です。
⑧は、デフラグを実行する際のコマンドラインをカスタマイズします。
⑨は、1つのコマンドラインで複数のドライブを指定する場合に入力します。
「チェックディスク」タブです。
①は、チェックディスク時に不良セクタをチェックして、読み取り可能な情報を回復します。多くの時間がかかるようになりますが、細かくチェック・修復できます。但し、チェックディスクを途中で中断できないようですので、あまり頻繁には行わない方がよいかもしれません。
②は、チェックディスクまたはスキャンディスクを実行する際のコマンドラインをカスタマイズします。
③は、1つのコマンドラインで複数のドライブを指定する場合に入力します。
④は、ディスクの検査・修復は、デフラグを行うための再起動前(設定によっては一端終了するよりも前)に行います。

「詳細」タブです。
①は、Vista以降では無効となっていて使えません。
②は、すっきり実行前に、再起動を行うのではなく一度電源を切ります。
③は、デフラグ・スキャンディスク中にスワップが発生すると、やり直しが発生してしまいますのでスワップを禁止する設定です。(仮想メモリと呼ばれ、メモリ上のデータの一部ををハードディスク上に追い出そうとするOSの仕組みです。)
④は、すっきり実行中は、スクリーンセーバが使えないため、画面の焼き付けを防ぐためモニタの電源を切っておく設定です。
⑤は、現在使用できません。
⑥は、すっきり実行中、50秒おきにマウスを左右に1ドット動かしてシステムスタンバイに入らないようにする設定です。
⑦は、ノーマルモードでドライブ指定されたドライブに対して、ディスク クリーンアップが呼び出されます。自動実行されませんので、細かい指定はユーザーが行わなければなりません。
⑧は、すっきり実行の直前に、異常の発生に備えて復元ポイントを作成します。
⑨は、すっきり実行後の処理を指定します。
 1.Windowsを終了する。
 2.Windowsを起動したままにするか、必要なら再起動する。
 3.Windowsをサスペンド状態にする。
 4.Windowsを休止状態にする。
⑩は、さらに詳細な設定ですが、通常は必要ないと思います。
⑪は、停止するサービスを選択します。停止しても安全であることがわかっているサービスのみに利用し、停止して安全かどうかわからないサービスを停止すると、デフラグやスキャンディスクの停止やエラー発生により完了できなかったり、最悪の場合、Windowsの環境が壊れる可能性がありますのでご注意が必要です。
⑫は、スケジュール設定です。
  毎日・毎週・毎月・前回の実行から何日後から選択します。
「削除」タブです。
すっきり実行前に削除したいファイルを選択します。
「すっきり実行」タブです。
①は、スクリーンセーバのオフ、壁紙のオフ以外は何の前処理もせず自動実行のみを行います。
②は、シェル起動前に実行しますので、効果は薄いですがリスクは少ないです。
③は、シェルの制御を奪い、これを差し替えてデフラグ・スキャンディスク起動専用のシェルにしてしまうことにより、効果は高いですがリスクが非常に大きくなります。
④は、Windows 7/8では、セーフモードでデフラグを行うことができなくなりましたので利用できません。
⑤は、④の延長ですので同じくWindows 7/8では、利用できません。
「自動ログオン」タブです。
①は、すっきり実行をログオン画面で停止させることなく進めるために、現在のユーザーへのログオンを自動的に行うようにする設定です。以下の中から選択できます。
 1.「自動ログオンを利用しない(ログオン画面で止まります)」
 2.「毎回のすっきり実行利用時に自動ログオンする(奨励)」
 3.「今回のすっきり実行利用時だけ自動ログオンする(非奨励)」
 4.「自動ログオンを利用し、終わったらパスワード設定を消す」
 5.「すっきり実行とは関係なく、常に自動ログオンする」
②は、自動ログオンするユーザー名です。現在ログオンしているユーザーが自動ログオンされるようになりますので、管理者権限のあるユーザー名でなければ最悪の場合、Windowsの再インストールなどの重大なエラーになる虞があります。
③は、現在のユーザーにログオンするためのパスワードを入力します。
パスワードがない場合は空欄にします。
④は、上で入力したのと同じパスワードを入力します。
⑤は、参加しているドメインの名前を入力します。
参加しているドメインがない場合は、空欄にします。

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