Windows 8 をインストールしたものの見慣れないデスクトップのレイアウトに嫌気がさしていました。
それに加えて、インターネットの回線速度を計測すると、Windows7では無線LANで上り下りとも、80MB程度出ていたのがWindows8に変えてからは、上りは20MB程度は出るものの、下りが1MB程度しか出なくなりました。
酷い時には500KB程度です。
これでは光回線の意味が全くありません。
そこで、コマンドプロンプトで設定を書き換えてみたり、ソフトで設定を変更してみたものの、あまり効果がありませんでした。
使いにくい&回線速度の遅いOSでは使い物になりません。
ということで、OSをWindows7に戻すことにしました。
Windowsとマザーボードのチップセットドライバもインストール完了して、Windowsのアップデートにとりかかると、「現在サービスが実行されていないため、Windows Updateで更新プログラムを確認できません。・・・・・」の表示が出て前に進むことができなくなりました。こんな経験は初めてです。
いろいろ調べると回避方法がありました。以下に記載します。
Windows Updateエラーの回避方法
WindowsのUpDateを実行するとこんなエラーが出ました。
解決方法は新規テキストメモを作成して、下記の内容を書き込みます。
net stop wuauserv
cd %systemroot%
ren SoftwareDistribution SoftwareDistributionold
net start wuauserv
net stop bits
net start bits
net stop cryptsvc
cd %systemroot%\system32
ren catroot2 catroot2old
net start cryptsvc
ファイルの名前を「Repair.cmd」にします。
こんな感じです。
出来上がったファイルをWindowsのインストールされているドライブC:¥に貼り付けます。(C:¥であれば何処でもいいみたいです)
自分はC:¥直下に貼り付けました。
これだけでアップデートが可能になります。
これでも駄目な場合は、上の内容を書き込んだテキストメモの拡張子を「.bat」にします。すなわち、ファイル名が「repair.bat」ということです。
保存場所は何処でも構いません、デスクトップとかでいいです。
このファイルを右クリックして「管理者として実行」をクリックします。

「管理者として実行」をクリックすると、コマンドプロンプトが自動実行されてアップデートができるようになります。

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