Windowsをインストールしてあるパーティションと同じパーティション内に大事な画像や、仕事用の文書ファイルを保存してあった場合に、Windowsが起動できなくなったとしたら、あなたならどうしますか?
システムイメージを作ってあり、そのイメージが最新の状態であったならリカバリーすればことは足りますが、イメージ作成後に保存した画像やデータはリカバリーすると消えてしまいます。
起動しなくなったHDDを取り外して、起動可能なPCにHDDを接続すればデータの救出は出来ますが、非常に手間がかかります。
そこで登場するのが、簡単に画像やデータを救出できるKNOPPIXです。
KNOPPIX 7.2.0は、Windows PEと同じようにCDやUSBメモリから起動できるLinuxというOSです。
Linuxですので、基本的にはWindowsと違いますが、感覚でデータの救出くらいなら簡単にできます。
KNOPPIX 7.2.0のダウンロード 公式サイト
KNOPPIX 7.2.0のダウンロード ミラーサイト
KNOPPIX 7.2.0の使い方
日本語公式サイトの独立行政法人産業技術総合研究所から上手くダウンロードできませんでしたのでミラーサイトからのダウンロードしました。
ファイルの救出だけ出来ればよいのでCDに収まる700MBをダウンロードしました。

ダウンロードしたISOイメージをCDに書き込みます。
通常の書き込みソフトで「イメージを書き込む』で書き込むか、Windows7ではファイルを右クリックすると書き込みできます。

起動画面です。
Windowsでいえばスタートボタンの横にタンスのような形をした「ファイルマネージャ」というアイコンがありますのでクリックします。

1回のクリックでフォルダが1つ開きます。2回クリックして救出するフォルダと保存先フォルダを開きました。
救出するフォルダを右クリックして「コピー」をクリックします。

保存先フォルダの上で右クリックして「貼り付け」で完了です。

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